大家 京子
神田外語学院を卒業後、アンダーソン・毛利・ラビノウィッツ法律事務所(東京)に秘書として勤務。バイリンガルな上司に啓発され、翻訳の面白さに目覚める。日本翻訳者養成センター(現在、バベル)、日本実務翻訳学院で本格的に翻訳を学び、トライパシフィックで翻訳者のアシスタントを務めた後、1988年、ザ・ワード・ワークスに入社。浮世絵研究家リチャード・レイン博士の著書『江戸の春 異邦人満開』(河出書房) を翻訳する機会に恵まれる。その他、とくに興味深かったプロジェクトは、写真カタログ『ユージン・スミスの見た日本』(東京都写真美術館)。これまで取り組んできた翻訳分野は、広告、マーケティング、PR、写真、芸術、環境、契約書、教科書副読本、ジャズ評論、展覧会評論、レストラン評など。また、月刊誌『The Language Teacher』(全国語学教育学会)の制作に10年以上関わる中で、デザイン、レイアウトの技術も開発。
趣味は音楽、とくにフォルクローレ。アマチュアグループの一員として、学校や福祉施設、市のイベントなどでの演奏や絵画個展とのコラボレーションなどを楽しんでいます。また、南米の音楽であるフォルクローレからスペイン語にも興味が湧き、現在勉強中です。
技能
・ 英和翻訳
・ プロジェクト管理
・ PageMaker、InDesign によるレイアウト
